これだけは抑えておこう!ペット保険選定における3つのポイント

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補償割合の確認が大切です

ペット保険を選ぶ際に、まず抑えておきたいのがペットの定義でしょう。現在のペット保険を扱っているのは損害保険会社であって、生命保険会社ではありません。つまり法律上、ペットは物品と同じというわけで補償という言葉が使われています。その補償の割合が保険を選ぶ上での大切なポイントとなります。現在の補償割合は、60%前後のものがほとんどで、自己負担がゼロという商品は少ないのが実状です。また、その総額や受けられる日数にも上限がある点で、人間向けの生命保険とは大きく異なります。飼い主としては物扱いに納得出来ないでしょうが、このような事実を踏まえた上で冷静に選ぶことが大切です。

ペットの年齢によって保険料は大きく変わります

保険料を算出する方法は会社によって差異がありますが、年齢が大きなウェイトを占めるという点では共通しています。人間は生年月日がハッキリしているので過去のデータをもとに厳密に計算出来ますが、ペットはそのあたりが曖昧なのでざっくばらんな計算になっているのが実状です。たとえば生まれたばかりの子犬の保険料が月2000円程度なら、推定10歳では5000円ほどになります。いずれにせよ、ペットの老化は人間より遥かに早いので、加入を検討しているのであれば一日も早く決めて損は無いでしょう。

割引サービスを活用しよう

自動車保険の無事故割引きなどでお馴染みの割引制度は、ペット保険にも沢山存在します。たとえば代表的なのが多頭割引で、文字通り複数のペットを同時加入させることで最大5%程度保険料がお得になります。その他にはネットで申し込むことで対面より安くなる商品や、1年間無ケガ無入院で割引きになる商品など様々です。各保険会社が顧客獲得のために採用しているこれらの割引サービスを上手く活用することで、保険料をかなり安く抑えることが可能になるでしょう。

定率補償型のペット保険は、高額の治療費が必要なケースにおいて沢山の保険金を受け取れる場合があります。ただし、どのようなケースであっても必ず自己負担金が生じる為、注意が必要です。

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